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教育シンポジウム「成人の発達障がいと学習」

開催日時 2017.11.26 13:00
開催場所 京都大学 芝蘭会館
主催者 総合臨床教育・研修センター
問い合わせ先 TEL075-751-4839 Mail:sotsugo-kyt@umin.ac.jp
内容
京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センターでは、近年、教育の現場で取り上げられることが多い「発達障がい」について、教育・学習という観点からアプローチしてきました。
今回のシンポジウムでは、ゴトウサンパチ氏(高等学校実習教員)を当事者としてお迎えし、当事者の視点でお話いただいた後、教育・医療・学習等の観点からの意見交換を行います。

招聘講演:「サンパチ流 病院に期待すること」
プロフィール:現在、高等学校実習職員。2007年(平成19年)年7月、36歳の時、ADHD+積極奇異型のアスペルガー症候群と診断されて以来、カミングアウトし、県外を中心に講演執筆活動を行いながら、発達障害やアーレンシンドロームの理解と特別支援教育の普及を行っている。元特別支援教育士。現在はHSP (ハイリーセンシティブパーソン)として当事者、先生、夫、4児の父という立場で活動中。著書は「先生がアスペルガーって本当ですか?ー現役教師の僕が見つけた幸せの法則ー」明石書店

シンポジスト:
義村さや香(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系 発達障害支援医学講座 助教、児童思春期精神科医)
上床輝久(京都大学健康科学センター 助教、産業医・精神科医)
藤原広臨(京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター 助教、精神科医・医学教育)

シンポジウム司会・総合司会:
十一元三(京都大学医学部 人間健康科学科 教授)
伊藤和史(京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター 准教授、内科医・医学教育学者)

参加対象者:京都大学全学の教職員、および学外の教職・若手の指導、育成に従事されている方など

日時:11月26日(日)13時~17時
場所:京都大学 芝蘭会館

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